| メーカー | ササキスポーツ | ||
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| 品番 | #7227G | ||
| サイズ | GYM-L | ||
| 素材 | ツーウェイシワ加工ベロア ツーウェイトリコット ツーウェイトリコット・箔加工(パウダー) |
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| カラー | インディゴブルー | ||
| 備考 | 2001年カタログ掲載モデル 素材に劣化(ベロアの劣化など)有 |
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素材の劣化① 肩のあたりのトリコット生地にリブ状の劣化が見れる。 着用時に無理に伸ばして糸が切れてしまったのだろうか。 |
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素材の劣化② ターコイズブルーの生地は「ツーウェイトリコット・箔素材(パウダー)」というもの。 ヌメリ感ある光沢が特徴だが、 この個体は箔が落ちて光沢が失われている。 本来の光沢は<コレクションS-12 >からどうぞ。
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素材の劣化③ クラッシュベロアの「起毛」が失われ、薄くなった箇所。 下地(肌)が透けてしまうので通常の着用は厳しく、黒色などの濃色のアンダーが必要となる。 同様のベロアの劣化は<コレクションS-13 >でも見られる。
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このレオタードはササキスポーツ2001年のカタログモデルで、品番末尾の“G”が示す通り、器械体操用のジムナスト型を採用したモデルとなる。 ジムナスト型はシンプルな切替えでボディラインをすっきりと見せ、静的な安定感と動的な変化や優雅さを見せながら左右のバランスをとったデザインをポリシーとしており、 このモデルもそれを踏襲したものと言える。 今見るとシンプルに映るデザインだが、当時は袖口の切替えのラインに新しさを感じたものだ。 胸元の装飾も同様に、今では大人しく見えても、これでも当時は煌びやかに感じた。 素材はボディー部にクラッシュベロア、袖にツーウェイトリコット、腕の付け根と袖口に箔素材を使用する。 カラーはご覧のインディゴブルーの他、アメジストの二色 を用意した。このコレクションは2025年にフリマサイトで入手したものであるが、手元に届いてみればどこもかしこも劣化が進み、状態としては「悪い」と言わざるを得ない。 それでもこの一着を入手したのは、かつて同じモデルの「アメジスト」を所有していたからで、懐かしさのあまり状態を気にせず購入してしまったのである。 本音とすれば当時と同じ「アメジスト」を手元に置いておきたいが、果たして入手出来る日は来るのであろうか。 ※関連レオタード:S-12【同デザイン、素材違い】 |